漫画家山本マサユキ公式サイト「山本内燃機」1996〜Vr.10
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エプソンGT-7000S
再録本の原稿取り込みでA3スキャナーを倉庫から発掘してきました。エプソンGT-7000S
PCでペン入れするようになる前は原稿用紙にペン入れしてこれでスキャンしてpcで加工してました。オートシートフィーダつきで読み取りスピードも速く、使える奴なんですが、いかんせでかすぎる・・・・、そこでプリンター同様押し入れに収納しました。
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不具合の原因?共有合わせ鏡
不具合の原因?共有合わせ鏡
MacBook ProにSnow Leopardをインストールしてから、レーザープリンターやスキャナが使えなくなったので、MacBookを画面共有で操作して取り込みを行った、遠隔操作とは思えないほどスムーズに動くのでおもしろい、取り込んだデータを共有先のMacBookからさらに操作元のMacBook Proにファイル共有してファイルを転送、そこでやめてけばいいのに、ちょっと面白くなって、操作先から操作元へさらに画面共有してみた、そしたら合わせ鏡みたいになりました、無限に続く画面、ちょっとやばいかな(ループしてフリーズしそう)と思ってすぐに解除しましたが、そらから重くなったような気がします。


Mac OS X 10.6 Snow Leopardをインストール
今週は超忙しい、5本くらい仕事を平行して行ってる、油断すると溺れそうだ。。。。。
そんな中、Mac OS X 10.6 Snow Leopardをインストール、なんで、この忙しいときに?
しかも最初のバージョンは不具合とかありそうで、様子見なんて人も多いのでは?
でも、指をくわえて見ているくらいなら突っ込んでいって死んだ方がまし、Macで死ぬなら本望。。。ということで、インストール。
外見は、インストールできたの?と疑うほどほとんど変化なし、今回はシステムの64ビット対応など、車でいうと先行してモデルチェンジしたボディにあわせて、旧型のエンジンから新型のエンジン(?)にモデルチェンジしたようなものでしょうか。
確かに、ブラウザの開く速度がものすごい早くなって、びっくりした、その他もこれからじわじわと変化がわかってくるのだろう。表面だけの劇的な変化はないが、適当に動かしてたらふいに「あれ?こんなことできちゃうんだ!!」と思うような使いやすさが、自然に出てくるのがMacのよいところで、長く使っていないとわからない部分でもある。Leopardになってから OS Xの完成度は高いので安心して使える。
しかし、いくつか不具合も////、ATOKが使えなくなった、これは困った、それと不具合というほどではないがフォトショップ、ペインターともに起こる現象で、使用メモリが多くなるとポインタが矢印になってしまう、液タブで線を描いていると、ペンの先に矢印アイコンが出てるのでつかいずらい、(開いている他のソフトを消すとなおる)
64ビット化で、他にも弊害が出てきそうな気はするが、乗り越えていこうと思う
こういった、マシンやOSの切り替え時は大変だけど、64ビット化したフォトショップの速さ、Leopardの安定性、ネットワーク、共有の使いやすさ、長い目で見ると苦労した何倍もの時間の短縮になる
でも、ATOKが使えないと、HTMLタグや住所も全部ATOKの単語登録で済ましていたので、いろいろ不便だ
あれから、ブラザーの複合機のプリントは使えるけどスキャナーが使えなくなった、TWINがあわない様子、レーザープリンターLBPのLIPSドライバーがエラー、古いせいかな?
使ってるうちにすんごく重くなってきた、再起動してもかわらない、画面を共有で他のマシンを遠隔操作してからおかしいかも、メモリー管理に問題?
それからファインダーのフォルダアイコンにデータを移すとき、以前より正確に置かないと入らなくなった気がする。地味に使いずらい

これからSnow Leopardをインストールするかた、少し待った方がいいかもです。





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Cintiq21用デスク
Cintiq21液晶タブレット、使っていると頭痛がしてくるのですが、どうやら目に画面の距離が近いせいだと判りました、そこでいいデスクが無いか探しましたが、現在の机も天板にガラスを使って高さを抑えた物なのでそこそこ広さがあってこれ以上低い机というのも見つかりません、それにどうせ買い換えで今の机を処分するくらいなら・・・・と、思い切って机の脚を6センチ切ることにしました。

カナノコで地道に切ります

ヤスリで軽く仕上げ

良い感じになりました、頭痛も治まりました。

切った脚


MacBook Proのシステムがクラッシュ
MacBook Proのシステムがクラッシュ
起動させると矢印アイコン、ぐるぐるアイコンを交互に繰り返して起動しない。まいったな〜、
上書きインストールしてみたが、やはり起動せず、諦めてシステムを初期化、再インストールしました。ハード的には壊れていなかったのが救いで、再インストールして起動しました。
よかったのはインストールの途中のデータ移行アシスタントで「タイムマシンのバックアップ」から設定その他を移行できたので、再インストールした直後から、壊れる前に使っていた1時間以内の状態に全くそのまま戻れたことです、タイムマシンやっぱり入れててよかった!!

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Painter 11が重い
Painter 11が重い
Painter Xから11に移行したのですが、なぜか11だとペンだけでなく全体的な動作が重い、設定もxと大体同じにしてみたりもしたが、どうもメモリーが少ししか使えていない様子、(Mac自体は8G入れてる)これはバグなのか、設定が悪いのか、はたまた仕様なのか?埒があかないのでしばらくXにもどしてます。

そしてCintiq21 、だいぶ馴れました、馴れたけど、とにかく目が疲れる。そして、画面の下の方のずれが大きいので下の方は使えない・・・・(これは姿勢のせいもあるけど)
筆圧感知は素晴らしいです、今までマジックで描いたようになってたのが大夫ペンらしくなしました。
本体は場所は取るけど、出来の良いスタンドのおかげで、意外に快適、邪魔なとき画面を立てて壁に押しやるのもスッと行くので今までのDTI15インチより場所とらないかも。

それと、画面の表面がマット調なのも使いやすい、(初期のCintiq15と同じ素材)

Macプロでミラーリンクすると画面の上下が切れてましたが、Macのフタを閉じてスリープにしたから、立ち上げると、Ciintiq21 の画面をいっぱいに使えます。




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PCアダプター入れ
パンダは荷物が載りますね〜、


今度の部屋では、本が大幅に減ったので、本棚の最下部をPCアダプター配線入れにしました、



外付ハードディスク、モデム、アダプター類、衛星TVの受像器もここに収めます


こんな感じに収まりました。入り口に吸気スリット、上部に熱排気、磁石でくっていてるので、メンテナンス時には扉ごと外して使用、前面には電源タップ付きです。真ん中のスリットは受像器リモコン用です、ちなみにTVモニタが無いので、受像器>ビデオコンバータ>マックミニ>USB7インチモニターという面倒な使い方をしてます、G$時代のコンバーターはそこそこ使えたのですが、インテル用のビデオコンバーターのソフトの出来が悪くまともに録画出来ず、USB7インチモニターのソフトとの相性もあまり良くないみたいでTVが買った方が安かったですね、まあ見るだけなら十分使えてます。



プリンター類も前回の部屋同様に押し入れに設置。今回は広いのでFAX複合機も入れられます、

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以前の部屋のPCアダプター入れ
触感フィードバック
アップル特許出願:触感フィードバック

これ




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.Mac HomePageの終了
.Mac HomePageが終了してMobileMeに完全移行らしいです、今まではブログの画像とかはサイドバーの.Macのフォルダに突っ込んでおけばアップされたので更新が楽だったのですが、MobileMeだとどうなるのかいまいちまだ判りません、困った・・・サイト上の画像アップロードとかめんどくさくてちょっと今後の更新に支障が出そうです、
多分、今までの経験からすると馴れれば便利なはずです。.Macがいきなり有料になった時も、やめようかと思いましたが、そのころから最近やっと話題になってるクラウドコンピューティングを実施していたりとアップルの先見性はユーザーの想像以上に進んでいるので、ついてこれないなら去れと言われればもちろん新しい船に乗る方向で・・・・・

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GR2
愛用のデジタルコンパクトカメラGRDのレンズにゴミが入ってしまいました、修理で最低でも2万円とか。
しかも随分前から入り込んでいたみたいで、どうも最近はっきりした写真撮れないな〜と思っていたのですが、ゴミが原因だったようです。ネットで調べてたら、GR2が3万円程度で買えてしまうらしく、そちらを購入してみることにしました、2なので良くなっているハズ?と思ったのですが、外観は微妙にコストダウンの跡が・・・


下が旧GRD上がGR2、四角い測光窓部分が無くなりました、デザイン的になんか間抜けになったような気がします、銀塩カメラチックなレトロな雰囲気が好きだったので残念だな〜、まあ、特に目立つ部分ではないのですけど(レンズのアダプターリングは使い込んだモノをGR2の方に付け替えてます)



GR2はメインスイッチが光ります、(この辺も安っぽい感じであまり好きじゃないかも)
旧GRは長押しでON、GR2はボタンを押すと即起動、撮りたい時に一瞬で起動できるので使い勝手は向上、そのかわりボタンの溝が深くなっていて間違って押さないようになってます、この細かいバージョンアップはさすがリコーさん、


GR2の液晶画面は大きくなって見やすい、しかし旧GRDと比べると安い液晶部品になった感があります、紫色に反射する液晶で非常に安っぽく見える(旧GRDは細かいところまで高級な部品使っていたんですね)
そして、操作ボタンが本体とは質感の違ったピカピカしたおもちゃっぽい塗装になってしまい、最初にGR2を見たとき「え!?」とショックを受けた部分です、


GR2フラッシュボタンがヨコに付きました、旧GRDは設定をオートにしてると自動でにポップアップしてフラッシュ充電までタイムラグが出てシャッターチャンスを逃すことがありましたが、それが無くなりました


旧GRDではUSBを接続してから本体スイッチを入れないと転送できなかったが、GR2ではUSBを刺すと自動的に電源が入り、転送状態になります、GRDをケースに入れたまま転送できるのでかなり便利。



電池部分にストッパーがつきました、電池交換時に電池落下防止でしょうか、これは無くてもいいな〜、
と思ったら、使ってみたら落下防止ではなくレバーを開くとバネで電池が押し出されて交換しやすい仕様になってました(旧GRDはカメラを逆さにしないと電池が取り出せなかった)



最初旧GRをヤフオクに出すつもりでしたがやめました、GR2が発売されたときにGR1がちっとも値引きされなかった理由がわかりましたこれは将来プレミア着く機種です。機会があったら修理に出そうと思います、

GR2の方が使いやすいし機能も上ですが、GR1の高級な質感が良かったので残念です。機能で言ったらもっと優れたデジコンが沢山ありますし、質感だけは落として欲しくなかったです、それとも定価で買うとコストダウンされてないGRが買えたのかも!?(そんなわけないか)
質感で選ぶならライカのM8でも買えという話しですが60万円はちょっとね〜、

銀塩カメラに近い質感を持つGRを使っていて思い出すのは、昔はカメラというのは一生モノ、父から息子に譲れるアイテム、キズの一つ一つが戦歴という男のロマンが詰まった道具でした、最近の壊れて終わりの消費デジタルカメラもそろそろ原点に戻って過酷な戦場(男の仕事場は戦場です!!)でも壊れないような機械的なカメラ(フィルム部分だけCCDにして)作ってくれないでしょうか、もっともそんなもん作ったら新製品が売れなくて困りますね
そうするとM8がますます欲しくなりますね〜、
デジカメWatchライカ M8