漫画家山本マサユキ公式サイト「山本内燃機」1996〜Vr.10
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< フラット35のCM多すぎ? 草なぎメンバー | main | GOEMON素晴らしかった!! >>
GR2
愛用のデジタルコンパクトカメラGRDのレンズにゴミが入ってしまいました、修理で最低でも2万円とか。
しかも随分前から入り込んでいたみたいで、どうも最近はっきりした写真撮れないな〜と思っていたのですが、ゴミが原因だったようです。ネットで調べてたら、GR2が3万円程度で買えてしまうらしく、そちらを購入してみることにしました、2なので良くなっているハズ?と思ったのですが、外観は微妙にコストダウンの跡が・・・


下が旧GRD上がGR2、四角い測光窓部分が無くなりました、デザイン的になんか間抜けになったような気がします、銀塩カメラチックなレトロな雰囲気が好きだったので残念だな〜、まあ、特に目立つ部分ではないのですけど(レンズのアダプターリングは使い込んだモノをGR2の方に付け替えてます)



GR2はメインスイッチが光ります、(この辺も安っぽい感じであまり好きじゃないかも)
旧GRは長押しでON、GR2はボタンを押すと即起動、撮りたい時に一瞬で起動できるので使い勝手は向上、そのかわりボタンの溝が深くなっていて間違って押さないようになってます、この細かいバージョンアップはさすがリコーさん、


GR2の液晶画面は大きくなって見やすい、しかし旧GRDと比べると安い液晶部品になった感があります、紫色に反射する液晶で非常に安っぽく見える(旧GRDは細かいところまで高級な部品使っていたんですね)
そして、操作ボタンが本体とは質感の違ったピカピカしたおもちゃっぽい塗装になってしまい、最初にGR2を見たとき「え!?」とショックを受けた部分です、


GR2フラッシュボタンがヨコに付きました、旧GRDは設定をオートにしてると自動でにポップアップしてフラッシュ充電までタイムラグが出てシャッターチャンスを逃すことがありましたが、それが無くなりました


旧GRDではUSBを接続してから本体スイッチを入れないと転送できなかったが、GR2ではUSBを刺すと自動的に電源が入り、転送状態になります、GRDをケースに入れたまま転送できるのでかなり便利。



電池部分にストッパーがつきました、電池交換時に電池落下防止でしょうか、これは無くてもいいな〜、
と思ったら、使ってみたら落下防止ではなくレバーを開くとバネで電池が押し出されて交換しやすい仕様になってました(旧GRDはカメラを逆さにしないと電池が取り出せなかった)



最初旧GRをヤフオクに出すつもりでしたがやめました、GR2が発売されたときにGR1がちっとも値引きされなかった理由がわかりましたこれは将来プレミア着く機種です。機会があったら修理に出そうと思います、

GR2の方が使いやすいし機能も上ですが、GR1の高級な質感が良かったので残念です。機能で言ったらもっと優れたデジコンが沢山ありますし、質感だけは落として欲しくなかったです、それとも定価で買うとコストダウンされてないGRが買えたのかも!?(そんなわけないか)
質感で選ぶならライカのM8でも買えという話しですが60万円はちょっとね〜、

銀塩カメラに近い質感を持つGRを使っていて思い出すのは、昔はカメラというのは一生モノ、父から息子に譲れるアイテム、キズの一つ一つが戦歴という男のロマンが詰まった道具でした、最近の壊れて終わりの消費デジタルカメラもそろそろ原点に戻って過酷な戦場(男の仕事場は戦場です!!)でも壊れないような機械的なカメラ(フィルム部分だけCCDにして)作ってくれないでしょうか、もっともそんなもん作ったら新製品が売れなくて困りますね
そうするとM8がますます欲しくなりますね〜、
デジカメWatchライカ M8
スポンサーサイト