漫画家山本マサユキ公式サイト「山本内燃機」1996〜Vr.10
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雷が鳴ったら
最近雷が多いですが、雷が鳴ったら傘を必ず右手に持つようにしてます、
これはたとえ雷が傘に落ちたとしても、電気が心臓を通らなければ手の火傷だけで済むかもしれないからです。
ぼくがペンキ屋だったころに九州営業所の師匠は屋根を吹きつ塗装していて屋根の近くを通る高圧電線に吸い寄せられて感電しています(しかも2回も)。高圧電線は磁場が発生してるので鉄製の吹き付けガンが吸い寄せられるらしいです、右手から入った電流がそのまま足から地面にぬけたらしいのですが、医者から左手からだったら心臓を電気が通っていて助からなかったと言われたそうです。

それとクルマは深い水たまりに入るときは排気管の圧が水の圧力に負けて排気できないとエンジンが止まります、水たまりに入ったらアクセルを吹かして圧を高く保てば少しくらいなら乗り切れるかと思います、深い水たまりは排気管にシュノーケルでも付ければ多少持つかもしれませんが、電気系がどこまで持つかなぁ?


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